印鑑・はんこ・実印等を紹介する「はんこを"推"してみるページ」

TOPページ  >  印鑑の歴史

印鑑の歴史

印鑑やハンコにも、歴史があります。
これも深く考えさせられます。

印鑑の元となる印章は、
紀元前5000年頃に古代メソポタミアで使われるようになったとされています。
当時は円筒形の印章を粘土板の上で転がすもので、
認証の道具の一つとして使われていたようであります。
紀元前3000年頃の古代エジプトでは、
ヒエログリフが刻印されたスカラベ型印章が用いられました。

その技術の意味は私にはよく分かりませんが、
それ以来印鑑は、認証、封印、権力の象徴などの目的で
広く用いられる様になりました。

日本以外で印鑑文化が盛んな中国では、
その昔は篆刻(てんこく)と呼ばれた、印章を作成する行為が盛ん。
その期限は紀元前からの古代王朝時代からと言われています。
印鑑の先輩ですね。

日本においての印鑑の歴史が始まったのは、
室町時代とも江戸時代初期とも言われていますが、
はっきりした時期は定かではありません。

昔は印鑑は権力・娯楽の要素にも使われていたらしく、
金印のように、かつての東アジアの冊封体制の元、
皇帝が諸国の王を臣下と認める証しとして
その地位に応じた金印を与えられました。
印鑑が権力の象徴だった時代・・どうやってその印鑑を使ったのでしょうか?

また、印譜(いんぷ)と呼ばれる、印鑑の印影や印章を載せた、
芸術性の高い書籍が出回っていた時代もあるようです。

印鑑の歴史は、今の我々が知り得ない
印鑑の使用法がたくさんあったのですね。

Valuable information

中野区の斎場

最終更新日:2018/5/17

はんこを"推"してみるページ。

『印鑑 使用』 最新ツイート

@londoncanada

#問題では? 在日外国人の通名(通称名) 登記などの公的手続、契約書など民間の法的文書に使用可。 雇用保険や年金の手続き可。 地方公共団体で通名で公務員として職務可。 表記 住民票・運転免許証・印鑑証明は 「本名+(通称)」記載。 国民健康保険被保険者証は「通名のみ」の記載。

3時間前 - 2018年12月12日


@kouji_pon

車の名義と車検申し込み人の名義が違う場合 名義が違っていても車検を受けることは可能です。車検証に記載されている使用者の印鑑が必要となります。

5時間前 - 2018年12月12日


@rekishi_zatu

「印鑑を初めて使用した大名は『北条氏康』である」印鑑を政策運営に初めて使用したそうです。当時、北条家が官僚制で運営されていたためと考えられています。

5時間前 - 2018年12月12日